12月

 あおぞら学級では、平和学習の取り組みで、正門脇にある童子像さんについて学んでいます。童子像の背には、原爆でなくなった子どもに対する親の思いを綴った句が刻んであります。「消えし児の還りて咲かむ海棠の花」と、いう句です。あおぞら学級の児童6名で毎週月曜日の朝に、童子像さん周りをそうじしています。子ども達は、周りをきれいにしようと掃除をしたり、花を飾っったりして童子像さんを身近に感じています。子ども達は、その童子像さんが冬休みには・・・お正月の時期には・・・一人ぼっちになってしまう・・・ということに気がつきました。童子像さんに元気を出してもらうようにそれぞれが考えることにしました。児童は、材料をよく考えて選び、自分のつくりたいものをつくりました。
童子像さんに元気をだしてもらうには・・・

どの材料を使おうかな・・・
わくわくホールで選んでいます。
    

図工室にも色々なものがあります。
心を込めてていねいにつくりました。童子像さんは元気をだしてくれるかな。
12月20日には、童子像さんのそばにみんなでつくったものを置きました。
こむぎをそだてよう