1月


 
毎年、1月の参観日に開店しています。買い物をしたり、招待状を出したりして準備をします。当日はお店の人になってみんなで協力して、お客様を接待します。日頃の学習の成果を発揮したり、やり取りをしたりする貴重な取り組みです。

  始めに材料の買い物に行きました。スーパーでは、メモを見たり、店員さんに聞いたりして商品を選び、レジで落ち着いてお金を出したり、おつりを受け取ったりすることができました。  レストラン前日には、招待状を書きました。校内の先生方や家族の方にわたしたりしました。  4年生が食器や調理器具をそろえたり、もち米の下ごしらえをしたりしました。冷たさを我慢しながら頑張って米を洗いました。洗ったもち米を一晩水につけて、明日に備えます。
 レストラン開店の朝、もちつき機のスイッチを入れました。つき上がるまで、海苔もち用の砂糖醤油を作ったり、きな粉に砂糖を混ぜたり、小豆缶を開けてぜんざいを作ったりしました。 
 つき上がると、みんな粉で真っ白になりながら、「熱い」「熱い」と言いながら、丸めていきました。
 いよいよ開店です。子ども達は時間で交代して「接待」「調理」「洗い物」の仕事をしました。お客様に席をすすめたり、メニュー表で注文を聞いたり、はこんだり、作ったり、洗ったり・・・一生懸命に働きました。「いらっしゃいませ。ご注文は?」元気な声が聞かれました。保護者の方や校内の先生方がたくさんきてくださり、子ども達もはりきっていました。
 最後に、3学期に頑張りたいことを、一人ひとり発表しました。お正月レストランが閉店しました。いっぱい働いたあとの子ども達はとてもよい表情をしていました。互いに協力し合ってレストランの活動を行うことができました。  教室には子ども達がかいた書初めを展示しました。
あおぞらお正月レストラン