2年生  

せいかつか





   

町たんけん
・・・お気に入りの場所

 2学期の生活科では町探検、自然体験活動、「電車でゴー」が、中心となりました。
まず、町たんけんでは、身の回りのお気に入りの場所を、グループでお互いに案内して回るという活動になりました。自分たちの通学路・住んでいる近くのお気に入りのスポットを案内するのです。案内するためには、きちんとした情報を集めなければなりません。放課後や土日に、ここぞと思うお店や公園などに出かけ、取材したことをまとめました。調べてみると、自分たちも知らなかったことがたくさんあった様子です。もちろん、案内するときは、自信をもって説明していました。


 





自然体験活動  

自然体験活動は、動物や秋の自然を体験するということのほかに、他者とのかかわりを目的としています。ここでは、1年生とかかわっていきます。1学期に1年生に学校案内をして以来の交流となります。4〜5人のグループで、園内の動物たちを見て回ります。昨年は、連れて回ってもらう立場、今年は、リードする立場です。

1年生に気をつかいながら活動するグループが1学期よりも増え、その成長を嬉しく思いました。「疲れたけど楽しかった。」とか「迷子にしないようにした。」などの感想も聞かれました


電車でゴー

  
 
 
 「電車でゴー」は、本川の町の中を走っていておなじみの電車を使っての学習です。広電本社で電車の見学をさせていただきました。もちろん電車に乗って出かけました。その中で、被爆して、今もなお走り続けている電車について詳しいお話を聞いたり、実際に乗せてもらったりしました。ひばく電車は、広島市民を勇気づけたという話や被爆してからまもなく走り始めたという話に、みんな驚くばかりでした。
 

へいわがくしゅう







「アオギリのお母さんに会いに行ったよ


 本川小学校にあるひばくアオギリ2世は平和公園内にある被爆アオギリの子どもです。そこで子どもたちが、お母さんアオギリに会って、学校のアオギリを思いながら、お母さんアオギリからのメッセージを絵にかくことを通して感じようとしました。








 
げんばくドームと話そう

 原爆ドームも平和公園内にあり、本川小学校から見えます。町たんけんでも子どもたちは、本川の町はどんなところかというまとめの段階で、「陸橋から原爆ドームが見える」と言っていました。少し寒い日でしたが、子どもたちは、心の中で原爆ドームに語りかけ、それを絵にあらわそうとしていました。