三年生

ニワウルシとは,70年間草木が生えないといわれた広島で被爆後すぐに芽を出した木のことです。 本川小学校のシンボルのようになっています。今は病気になっていて倒れるのではないかと心配されています。


        
 四月
 四年生から今までの取り組みについて教えてもらいました。自分たちもニワウルシを守っていこうということになりました。

       五月
 四年生から取り組みを引き継いだとはいえ,ニワウルシのことについてよく分かりません。そこで,木のことに詳しい正本さんからニワウルシの病気について聞いてみました。

       六月
 正本さんから教えて頂いたことを実際に行っていきました。木の周りを掘り起こして,根を張る邪魔をしている石を取り除きました。水鉄砲でカミキリムシの巣に水をかけたりキノコを取り除いたりもしました。
 
       七月
 ニワウルシを守ろうと取り組んでいるうちに,ニワウルシのことを周りの人に伝えていきたいという気持ちが芽生えてきました。ニワウルシの周囲を花壇にしてもっと木を見てもらおうと考えたり,ニワウルシの歌や物語を作って,もっとニワウルシに親しんでもらおうと計画を進めています。