三年生

ニワウルシとは,70年間草木が生えないといわれた広島で被爆後すぐに芽を出した木のことです。 本川小学校のシンボルのようになっています。今は病気になっていて倒れるのではないかと心配されています。


        9月 

 ニワウルシの病気はどんどん進んでいきます。樹のお医者様、正本先生に病気の枝を取り除いていただきました。

 原子爆弾にあい,本川小学校でただ一人生き残った,筒井清子さんのお話を紙芝居によって学習しました。

       10月
 ニワウルシのそばに子どもを植える計画が進んでいきました。左側の写真が子どもたちです。
 ニワウルシを守るために,周りを花壇にしようと計画していきました。花壇のデザインを考えています。

       11月
 ニワウルシのそばに子どもを植えました。
 ニワウルシを守るために,周りを花壇にしました。植える花の種類から花壇のデザイン,花壇を作る素材まで,すべてみんなで考えていきました。
 
 
       12月
 ニワウルシの子どもはすくすく大きくなっていきます。
 ニワウルシのことを広めたいという気持ちからパンフレットを作ることにしました。まずは二年生にあげることにしました。