3年生の取り組み  3学期

オオムラサキ幼虫探し

1月。1学期に庄原市備北丘陵公園に、オオムラサキの放蝶会に参加し、幼虫を探しに行きました。チョウがどんな姿で冬を越すのか児童にとっては大変興味深い学習でした。また、庄原市の板橋小学校と東小学校の子どもたちとも交流しました。

初めて触る霜柱に感激です。 交流会では学校の紹介とニワウルシのことを伝えました。
エノキの下を探します。 やっと幼虫を見つけました。かわいい顔です。

ニワウルシへの取り組み 〈劇にして伝えよう〉

ニワウルシの学習を通して学んだことを、どのように低学年の人たちに伝えたらよいかみんなで考え、「大切なニワウルシ」という劇にして、伝えることにしました。11月の全校平和音楽劇を経験した3年生にとって、劇にして思いを伝えようと考えたのは自然の流れであったようです。
劇の最後にはニワウルシに寄せる思いを歌にし、歌声を響かせました。

原爆が投下された焼け野原の街に、翌年1本の芽が生えてきました。家の吉井さんが我が子のように大切に育てられました。 大きくなったニワウルシは本川小学校の敷地になりました。60年が経ち病気になり枯れる部分が出てきました。樹木医の正本先生からどうしたらよいか3年生は勉強しました。
胸を張って、3年生の願いを伝えました。 最後に「ニワウルシの詩」を歌って、思いを表しました。
1年生、2年生が真剣に見てくれました。2年生は4月になったらぼくたちががんばってニワウルシのことを勉強するんだという気持ちが高まったようです。 お世話になった正本先生と吉井さんを囲んで記念写真を撮りました。