5年生の総合的な学習活動
「きれいにしよう!みんなのすてきなビオトープ」
7月
 ビオトープの専門家、正本大先生に杭をいただき、泥が流れるのを防ぐために杭うちをしました。なかなか杭が埋まらなくて苦労しましたが、すべて子どもたちがやり切りました。杭うちの作業と平行してシダ類の植物を校内でとってきてはり付ける作業もしました。「きれいにしよう!みんなのすてきなビオトープ」を合言葉に一生懸命動いていました。
8月夏休み
 夏休みは、2〜3人の当番を決めて、ポンプ稼動、掃除、エノキの水やりに来ました。自主的に来て石の配置や流れに手を入れる子どもたちもいました。
 ポンプ稼動によりずいぶん水がきれいに澄んできました。
9月
 せっかくはったコケやシダですが、台風がきて流されるというハプニングもありました。自然の力には逆らえないということを学びました。
10月
 ビオトープ改良計画アイデアを図面にかき、アイデアを出し合いました。砂利を敷きつめることや校長室前の敷地をきれいにすること、植物を植えることなどを実施することにしました。これは、砂利を敷きつめているところです。まず、10センチくらい堀り、そこに運んできた砂利をうめていきます。力のいる作業でしたが、ビオトープ周りに砂利の小道ができました。
11月
 「本川キッズ美術館」では、「みんな集まれ!ビオトープへ」という題材でビオトープにあったらいいなこんなものを考えてつくり、展示しました。不思議な生き物、船、休憩所などの作品がありました。ロープをはずして、みなさんに来ていただきました。 
12月
 7月に備北丘陵公園で預かったエノキをもどしにいきました。そこで、エノキを植樹しているところです。植樹の後、庄原の小学校2校と交流会をしたり越冬幼虫体験でオオムラサキの幼虫の冬越しの様子を観察したりしました。