| 6年生は総合的な学習の時間を通して、この本川小学校で6年間学んだ平和について考えています。今年は、、本川小学校でただ一人生き残られておられる筒井清子さんよりお話をきき、原爆の恐ろしさ、戦争を憎む心、平和を求める気持ちを、劇を通して自分達の平和を発信していこうと考えています。 | |
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5月 神戸から松ヶ丘小学校の6年生が修学旅行で本川小学校を訪れました。私たちは、「本川平和資料館」「童子像」「にわうるし・あおぎり」の紹介を通して、原爆の悲惨さを訴えました。また「筒井清子物語ー朗読劇ー」では、私たちと同じ年でたった一人になってしまった筒井清子さんの物語を通して、これからの平和について考えていきました。 |
| 6月 ボランティアガイドの斉藤さんより、「おもてなしの心」を学びました。3つのキーワード「明るく、元気で、大きな声で」私たちはお客さま(本川小学校を訪問してくださる方々)に明るく、元気よく、自分達から挨拶をし、平和を伝えていくことの大切さを改めて学びました。でも、これが私たちが一番苦手としていることです。何度も声の大きさなど注意をうけ、改めて心を伝えるむつかしさを知りました。 また、毎日沢山の見学者の方々へ歓迎ポスターを作りました。2学期から平和資料館前でお客様をお迎えします。 |
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「吉永小百合さんの原爆詩朗読会」への参加や、広島観光大使をみんなで務めることにより、平和について、そして今の自分達にできることはなにか考えていきました。 さらに、筒井清子さんを主人公にした朗読劇のシナリオづくりにもとりかかっています。2学期には、配役をきめ、6年生全員の力で劇を作っていこうとしています。 |