全校音楽劇

「本川の窓、あしたへ」

 1 ねらい

本校の平和学習の集大成として,6年生を中心とした音楽劇を創り,学習して育んでいる平和を求める気持ちを全校児童で発信することにしました。

そのねらいとしては次のようなことがあげられます。
   
   ・風化しようとしている被爆の実態を,児童が音楽劇という方法で表現することにより,平和を願う心情を培う。

・児童が,平和について学習したことを伝えていく役割があることに気付く。

 ・全校でひとつのことに取り組む喜びや達成感,一体感を味わう。

2 今年度の上演
  10月29日(日) 本校体育館にて
  11月21日(火) 国際会議場 フェニックスホールにて(造形全国大会)

3 ゲストティーチャーの紹介 
 演技指導に元舟入高校校長 伊藤先生、歌唱指導にエリザベト音楽大学 佐伯先生、ダンス指導に幾田バトン主宰 幾田先生、和太鼓指導に夢幻太鼓創始者 西本先生等、たくさんの先生方にご協力いただきました。

4 あらすじとフェニックスホールでの活動の様子

             

オープニング太鼓 4年生 本川音頭の様子
劇の様子
1.2年生合唱
「いまどこにいるの」
大道具の活動 3.4年生合唱
「清子の思い」
「ちかい」
舞台のそでで
気合を入れています
音楽チームの打ち合わせ メイクの様子
舞台裏の様子・・・劇の成功を願いながら、小さな声で「がんばれ、がんばれ」と
言っている児童、じっと待っている児童、緊張している児童さまざまでした。
5年生
にゅう新本川キッズ音頭
6年生の合唱
全校合唱 「ぼくたちの学校 そしていのり」
  

  
劇のモデルとなった本校で被爆し、たった一人生き残られている
居森清子さんが横浜から見に来てくださいました。