3年生の取り組み 前期
3年生は、本川小学校のシンボルの木”ニワウルシ”を助ける活動と、学校を花いっぱいにする”花咲きちゃん
計画”を通して、命の大切さや命がつながっていくことを学習しています。
ニワウルシは原爆投下後、70年は草木も生えないと言われた広島の地に、翌春芽を出し、成長してきた木です。
途中、校庭の拡大のため、伐採されそうなこともありましたが、復興のシンボルとして残し大切にしていくことになりました。
しかし、数年前から樹勢が衰えてきて、朽ちてきました。そして昨年、ついに幹の半分が切られ小さくなりました。
ニワウルシの取り組み
4月 去年の3年生から、ニワウルシのことを教えてもらいました。
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| 小さくなったけど今年も新しい葉を広げたニワウルシ | ニワウルシの前で4年生から説明を聞きました。 |
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| ニワウルシを大切にしてきたわけやどんな手入れをしたらよいかを聞きました。 | 4年生が作ったニワウルシの絵本を読み聞かせてもらいました。 |
7月 樹木医の正本先生より教えてもらいました。
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| 5年前のニワウルシと現在のニワウルシを比較し、今の状況を考えました。 | 植物が成長するには、何が必要か学習しました。その中でニワウルシに自分たちができることを考えました。 |
一輪挿しの活動
春に種をまいたマリーゴールドやニチニチソウ、ミニヒマワリが花をつけだしました。
育てた花を手作りの一輪挿しに生け、校内に置きました。
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| プランターに咲いている花を切り取る。 | 校内のトイレや手荒い、階段の踊り場などに置く。 |
被爆石
原爆ドームの東隣にあった民家の庭石が、原爆の恐ろしさを語り継ぐ物として、本校に寄贈されました。
3年生が石の周りに花を植え、きれいに飾ることにしました。
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| 持ち主の方から、被爆石のこと、ご自身の被爆体験のお話をお聞きする。 | 被爆石を囲んで石にまつわる思い出を聞かせてもらいました。 |