3年生の取り組み 後期

ニワウルシの元の持ち主の吉井さんから当時のお話をしてもらいました。
ニワウルシは昭和21年の春、芽を出しました。広島の人々に生きていく勇気を与えました。

                                                      
熱線でとけ固まったガラスを見せ、原爆の恐ろしさを伝えてくださった。 お礼にオリジナル曲ニワウルシの歌を聞いてもらいました。


第1回広島市文化の祭典オープニングフェスティバル出演
ニワウルシに対する気持ちを詩に表し、曲を付けオリジナルの歌を作りました。
歌と朗読を組み合わせ、平和の大切さを多くの市民の方に訴えました。

                                   
会場のシャレオに行く前に、原爆ドームの前で気持ちを新たにしました。 シャレオは、土曜日の午後ということもあり、大勢の人が集まっていました。緊張したなか発表しました。

全校平和音楽劇
今年は、ニワウルシの精が主人公になり、昔の本川小学校を紹介し、平和の大切さを訴えました。

                                                                  
ニワウルシの前で演技をする6年生 3年生は劇の初めにニワウルシの歌を歌いました。

焼き
2年前に引き続き、全校児童の作品を野焼きで焼きました。
3年生はニワウルシの妖精を粘土で表しました。

                                                             
作品を燃料の周りに並べる。 次の日、焼き上がった作品を手にし、喜び合っている児童達です。

劇「ニワウルシのねがい」の発表
1年間の総合学習のまとめとして、劇にして、全校児童に見てもらいました。

                                                                
ニワウルシの木の下でくつろぐ子ども達
ニワウルシの歴史をそこから学んでいきます。
練習風景を保護者の方にも見ていただきました。