5年生 総合的な学習の時間

ビオトープ ビオトープの活動開始 今の6年生が去年管理していたビオトープを受け継ぎました。  毎年ビオトープのことでお世話になっている正本先生に今年も指導していただきながら、ビオトープをきれいする方法を考えました。
 合い言葉は「生き物いっぱい、花いっぱいのビオトープ」です。
 

オオムラサキを育てよう 国蝶であるオオムラサキの幼虫を育てて、成虫になったら自然に返すという活動です。
 チョウの専門家である神垣先生や、備北丘陵公園の職員の方から幼虫の育て方について説明を受けました。
 幼虫の間は校内にあるエノキにカバーを掛けて育てます。

ビオトープ ビオトープの活動開始

 ビオトープをきれいにするために、ヘドロを取り除いてるところです。 他にも草抜きや砂利を整える作業をグループで分担して行いました。

オオムラサキを育てよう

 幼虫が成長しサナギになりました。サナギになったら枝ごと飼育箱に入れて羽化するのを待ちます。
 サナギに触ると「ぶるぶるっ!」と動くのでみんなびっくりしました。

ビオトープ ビオトープの活動開始

 花いっぱいのビオトープにするために、ヒマワリを植えました。水やりは朝学校に来てから自主的にやっています。
 また、水の出口に積んである石が崩れかけていたので、積み直して整えました。
 

  オオムラサキを育てよう

 オオムラサキが羽化しました。
羽化したオオムラサキは、餌付けをします。オオムラサキのストローを針で伸ばしてやり、樹液の代わりにスポーツドリンクを吸わせます。なかなか吸ってくれないので苦労しました。

ビオトープ ビオトープの活動開始

 ヘドロを取り除ききれいになった池に水を入れ、移動させていた生き物を観察池から戻しました。
 ヒマワリも今が満開です。
 夏休みの水やりや草抜きは、プールに来たときなど自主的にすることになりました。

オオムラサキを育てよう ついにオオムラサキを自然に返す日が来ました。7月11日、備北丘陵公園に行って、幼虫から大切に育てたオオムラサキを放蝶しました。
 備北丘陵公園では、昆虫採集もして学校の周りでは見ることのできない昆虫にも出会うことができました。
ビオトープの活動開始

 「発見!ぼくらのまちの広島じまん」では、身近にある広島の自慢について調べて、それらと平和とのつながりを考えます。 その第一弾として広島市民球場について学習しました。
 戦後の復興期の希望だった市民球場やカープに対する広島市民の思いを、広島市郷土資料館の見学や校長先生のお話を通して学びました。
 7月31日には、自分たちでつくった応援グッズをもってカープの応援に行きました。