原爆の絵 展覧会 原爆ドームは本校から350mの所に位置し、世界の平和を求めるシンボルとして建ち続けています。
その原爆ドームに向き合い、ドームと語りながら全校児童が絵をかきました。

15年間、1500枚の原爆ドームの絵をかき続けてこられる原 廣司さんのお話を聞きました。原さんは「核兵器を決して許してはならない」という強い思いを原爆ドームの絵に托されています。 作品紹介
わたしたちも対岸から原爆ドームを見つめ、心を込めて描いていきます。
原さんは、水を求めて亡くなった多くの原爆犠牲者の慰霊と追悼の気持ちをこめて、元安川の川の水で絵をかかれます。わたしたちも原さんの気持ちに近づこうと、元安川の水を汲んで絵を描きました。
原爆ドームのそばにすわり、間近で日ごろ見ないような細かいところまでじっくり見ながら語りました。