居森清子さんは、60年前、本校6年生の時、本校で被爆されてたった一人、現在も多くの被爆後遺症と戦いながら生き続けておられる本校の大先輩です。 8月5日の登校日、横浜よりおいでいただいて、被爆当時のお話や居森さんのお考えなどを話してもらいました。 特に6年生は、1学期に「筒井清子物語」という朗読劇を作っていたので、自分たちの作ったものと重ね合わせながら聞くことができたようです。 これをもとに2学期の全校音楽劇「本川の青い空」につなげていきます。