本川の青い空
〜伝えよう あの日のヒロシマ 語りつごう 平和への思い〜
 
  11月20日(日)に全校で音楽劇「本川の青い空」を発表しました。
当日の様子をご覧ください。


 舞台は現代の小学生と清子さんの交流から始まります。
 清子さんは、「あの日」のことについて語り始めます。

 場面は、昭和20年8月6日の朝・・・・
 当時のりっぱな校舎や広島の様子をしのびながら、「ここは、ひろしま」を全員で大合唱し、その日の広島へ舞台を移します。









原爆が落ちて、わけが分からずにげまどう二人。友だちをなくします。バックの原爆ドームが赤く燃えています。






 「なぜ、こんなめにあわねばならぬのか」
 6年生のさけびです。
 苦しむ人々、なくなっていく人々を体全体を使って表現しました。
 犠牲となった方々の代わりに・・・・


つらい人生の中で、清子さんは生き残った自分の役割について考えます。そして、ついに「あの日」のことを、これからの世代に伝え続けていく決心をします。平和の尊さ、命の大切さを語り始めるのです。
 話は現代にもどります。
 きよ子さんの気持ちをわたしたち本川小学校の全児童は受け継ぎ、清子さんに代わって伝えていく決心をしました。
 その方法は、いろいろあります。躍動感あふれる太鼓や踊りとして・・・















                     

最後は、平和への願いをこめ、全児童で大合唱です。
「ぼくたちの学校」「そして、いのり・・・」です。
これまで、全校で一つのものに取り組んできた集大成です。
みんなやりきりました。自分の持てる力を、いえそれ以上の大きな成長をみんなで感じながら歌を歌い終わりました。